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ガチトレFX検証作業のための下準備

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■ ガチトレFX検証作業のための下準備 ■

私はオフラインチャートM1よりすべての時間足を生成しています。そしてネット接続したMT4では負荷がかかりMT4が固まることがあるので、プロキシ設定を改変してネット接続を切断して少しでも軽くしています。この作業に入る前に予めガチトレFXで使用するインジケーターやテンプレートをMT4にインストールしておく必要があります。またこの作業はなかなか手間がかかるので、複数のMT4を用意してそれぞれ1MT4に対して1通貨専用にしておくと少しは作業が軽減できます。

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(1)MT4を開く → メニューバーのファイル → データフォルダを開く → history → defaultとブローカーサーバーフォルダ(TitanFX-Demo01等)の中のファイル全部削除 → メニューバーのツール → オプション → チャートのヒストリー内の最大バー数とチャートの最大バー数をそれぞれ9999999999999999と打ち込んでOK → オフラインチャートを生成するため「period_converter_All」を入手しておく → メニューバーのファイル → データフォルダを開く → MQL4内ののScripts内に「period_converter_All」を入れる → 変更を適応させるためMT4を閉じる
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(2)MT4を開く → メニューバーのツール → ヒストリーセンター → 検証する通貨の1分足をWクリック → 予めダウンロードしておいたFXDDヒストリカルデータ(hstファイル)をインポートする → ヒストリーセンターのデータベース数が増えたら閉じる(例:初期2048→その後6845823) → 変更を適応させるためMT4を閉じる
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(3)MT4を開く → メニューバーのファイル → オフラインチャート → 検証する通貨のM1を開く → メニューバーのナビゲーターを開く → スクリプト → period_converter_AllをオフラインチャートM1にドラックドロップ → 全般のDLLの使用を許可するにチェックしてOK → MT4を閉じる
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(4)MT4を開く → 開いたままのオフラインチャートM1があれば閉じる → メニューバーのツール → オプション → サーバーのプロキシサーバーを有効にするにチェックしてプロキシサーバー名を非正規の文字を入力(例:aaaaaaaaaaa等)してOK → チャートのヒストリー内の最大バー数とチャート最大バー数2147483647を任意の数に変更してOK(例:過去2年分の1分足を見たい場合は1050000等。これ以上は固まることが多い。私はコンパクトに300000。この本数を変えたい場合は最初からやり直し。)→ 変更を適応させるためMT4を閉じる
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(5)MT4を開く → 画面右下に回線不通となっているのを確認 → メニューバーのファイル → オフラインチャート → 検証に使いたい時間足をWクリックして開く(M1/M5/M15/H1/H4/D1等) → ウィンドウ → 垂直分割 → 定型チャートよりガチトレテンプレートをオフラインチャートに適応していく → 思う存分検証作業をする → 完
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■ MT4が重くなり強制終了した場合 ■
MT4をパソコンからアンインストール(ユーザーデータも削除)してMT4を再インストール → やりなおし

■ period_converter_All ダウンロード ■
等々

by love_tao | 2018-03-25 15:42 | レベル4 | Comments(0)